【ソフトバンク】延長12回、周東の犠飛で4度目サヨナラ勝利 2位・日本ハムと今季最大4・5差 貯金も最多タイ12

スポーツ報知

延長12回、サヨナラ犠飛を放ってチームメートに祝福される周東(中央、カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク2x―1日本ハム=延長12回=(7日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクが今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。5~11回を0行進で迎えた延長12回、先頭の近藤が左翼線二塁打で出塁。申告敬遠とリチャードの中前打で無死満塁とし、スタメンを外れていた代打・周東がサヨナラの左犠飛を放った。3連勝で貯金を今季最多タイの「12」に戻し、2位・日本ハムとのゲーム差を今季最大の4・5に広げた。

 先発・有原は8回5安打1失点(自責0)と好投したが勝敗はつかなかった。今季最多116球の力投だった。日本ハム戦は今季3度目の登板で0勝2敗。古巣相手のプロ初勝利はまたお預けとなった。

 また、この日の6回1死から上川畑を二ゴロに打ち取った時点で通算1000投球回を達成した。プロ野球368人目。

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【ソフトバンク】延長12回、周東の犠飛で4度目サヨナラ勝利 2位・日本ハムと今季最大4・5差 貯金も最多タイ12