
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(23日・ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクの近藤健介外野手が、ロッテ・佐々木朗希投手から通算24打席目で初安打となる先制適時打を放った。
両軍無得点の4回1死一、三塁でカウント1―1から3球目の外角フォークを捉え、三塁線を破る左前適時打とした。
チームはこの回、2得点。「先制のチャンスを絶対に生かそうと集中しました。うまくコンタクトすることができたと思います。大事な先制点を取ることができて良かったです」と胸を張った。
近藤は佐々木と初めて対戦した日本ハム時代の2021年に6打席4打数0安打3三振。22年は5打席5打数0安打2三振。ソフトバンクに移籍した昨年は11打席8打数0安打7三振と、3年間で22打席無安打だった。今年はこの日が初対決で、2回の第1打席は左飛に打ち取られていた。