【ソフトバンク】山川穂高、OP戦15打席目の初アーチにも淡々「きょうのホームランで何か判断するのはない」

スポーツ報知

2回2死一、二塁から3ランを放ったソフトバンク・山川穂高(カメラ・古川 剛伊)

◆オープン戦 ソフトバンク15―2巨人(11日、みずほペイペイ)

 ソフトバンクが、12安打15得点の猛打で巨人を圧倒した。「4番・DH」の山川穂高内野手が、1本塁打を含む3打数2安打4打点と打線をけん引した。

 まずは初回1死二、三塁から左前適時打で大量得点の口火を切った。4点リードの2回2死一、二塁の打席では、フルカウントから直球を強振し、右中間テラス席に飛び込む3ランでたたみかけた。オープン戦15打席目の初アーチだったが「今日のホームランで何か判断するのはない」と淡々と振り返った。

 開幕まで約2週間。「去年のオープン戦のフォルムとは全然違う。今年の方がいいなという印象」と手応えをつかみつつある。「立っている時の印象とか、間の取り方も。足をあまり上げない方法にしたりとか、できるだけ小さくするというのをキャンプ中は試していた。でも、ここ数試合は上げたほうが自分の間合いはいいなという印象」と、試行錯誤を重ねながら準備を進めていく。

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