【オリックス】宮城大弥が17日の日本新薬戦で今季初実戦 山下舜平大は20日のライブBPへ

スポーツ報知

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2024.2.17(土) 05:00

練習をこなす宮城大弥(カメラ・朝田 秀司)

 オリックス・宮城大弥投手(22)が初実戦として、17日の日本新薬との練習試合に登板することが16日、決まった。

 2イニングを予定し、この日はチームの午前練習に合わせて軽めの調整。14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速149キロを計測しており「真っすぐ中心でいろいろ確認して、対打者で反応を見たい」とテーマを設定した。宮城とともに侍ジャパンの強化試合(3月6、7日)に臨む山下舜平大投手(21)はスケジュールを変更したもよう。当初予定していた18日の紅白戦から、20日のライブBPにまわる見通しだ。

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