【日本ハム】最速158キロ左腕・細野晴希が初ブルペン「6~7割で。勝手に力が入っちゃいました」

スポーツ報知

球団の新人一番乗りでブルペン入りした日本ハムのドラフト1位・細野晴希(カメラ・堀内 啓太)

 日本ハムのドラフト1位・細野晴希投手(東洋大)が15日、千葉・鎌ケ谷での新人合同自主トレに参加。第2クール最終日に、チームの新人一番乗りでブルペン入りした。大学日本代表でもバッテリーを組んだドラフト2位・進藤勇也捕手(上武大)を相手に立ち投げで計20球を投じ「(力感は)6~7割ぐらい。体重移動が課題だと思っているので、並進(運動)をしっかり意識した中で上半身は力を抜いて投げることを意識しました。点数はわからないですけど、練習メニューも含めていい入り方ができたんじゃないかなと思います」と振り返った。

 ネット裏では投手コーチに加え、22年のドラ1左腕・矢沢らも投球を見つめていただけに「もうちょっと軽く投げるつもりだったんですけど、隣で先輩も投げていたりして勝手に力が入っちゃいました」と苦笑い。それでもアマチュア左腕史上最速158キロを誇るルーキーは威力十分の直球で力強くミットを鳴らし、捕手を務めた進藤も「まだマックスじゃないですけど(球の)強さがありました。手元での強さもあるし、フォームを見ていてもキレイ。『それは150(キロ)超える球を投げるなあ』っていうフォームをしてます」と太鼓判を押した。

 細野は今後、各クールの最終日にブルペン入りする予定。「目指しているところには足りない。焦らず、状態を見ながらやっていきたい」と話した。

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