
ロッテ・吉井理人監督が17日、和歌山・有田市民会館で「箕島からはじまった私の野球人生」と題してトークショーを行った。
和歌山県生まれで、箕島では1982年春、83年夏と2度、甲子園に出場している同監督は、久しぶりの帰郷に感慨深げ。聴衆には箕島野球部の先輩、後輩や知人も多く「昔の仲間がこうやって集まってくれるので、また頑張ろうという気持ちになります。元気をもらえました」と笑顔を見せた。
「みんな元気で、おおらかで、明るいところが和歌山色。チームにもこの色を出していきたいと思っています」と監督就任2年目の来季は“和歌山魂”でチームを引っ張っていくと決意を新たにした。