【ロッテ】CS初登板の中森俊介が度胸満点の1回1/3 無安打無失点投球「とにかくランナーを返さないことだけを考えて」

スポーツ報知

7回2死二塁、4番手で登板する中森俊介(カメラ・佐々木 清勝)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズパ・ファーストステージ ロッテ1―3ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 引き分け以上でCSファイナル進出が決まるロッテはソフトバンクに敗戦し、1勝1敗で逆王手をかけられた。

 先発の西野が3回6安打3失点で60球で降板。それ以降は東妻、鈴木とバトンをつなぎ、2点を追う7回1死一塁から4番手で中森がCS初登板。野村大を空振り三振で7回を終えると、8回は三者凡退投球。1回1/3を無安打無失点投球で“CSデビュー”を果たした。チームは敗戦したものの、中森は「ピンチの場面だったので、とにかくランナーを返さないことだけを考えてマウンドに向かいました。最後の球は良いところに決まってくれたので良かったです。今回がCSでの初登板になりましたが、たくさんのファンの声援が力になって0点に抑えることができました」と度胸満点の投球を披露した。

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【ロッテ】CS初登板の中森俊介が度胸満点の1回1/3 無安打無失点投球「とにかくランナーを返さないことだけを考えて」