【西武】今井達也が8回2失点も楽天戦9連勝ならず「最低限の仕事かなと思います」

スポーツ報知

3回に逆転され、悔しそうにベンチに戻る先発投手の今井達也(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天6―4西武(30日・楽天モバイル)

 西武・今井達也が自分の役割をしっかりと果たした。8回2死一、二塁。安田を投ゴロに打ち取り「最低限の仕事かなと思います」と125球をまとめた。

 3回、フランコ、島内に適時打を許して2点を失うが、4回以降は走者を出しながらも粘りの投球で得点を与えない。「カウントを取れる変化球だったり、打ち取れるように球種を状況によって選んでくれたので、よくリードしてくれたなと思います」と古賀に感謝した。

 8回を投げきると9回に味方打線が逆転。楽天戦9連勝と8勝目が見えてきたが、最後に守護神の増田が崩れて勝ち星はつかず。それでも松井監督は「我慢して投げてくれたから9回の攻撃につながった」と右腕をたたえていた。

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