【Fビレッジに新施設】きょうのパ・リーグ【2月25日】

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「商業・オフィス施設」イメージ図(JR新駅から球場方面) ©H.N.F.
「商業・オフィス施設」イメージ図(JR新駅から球場方面) ©H.N.F.

◇北海道日本ハム 28年春開業へ、Fビレッジで「商業・オフィス施設」が着工

 北海道ボールパークFビレッジ内に、新たに「商業・オフィス施設」を開発することが決定した。株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメントが開発を手がけ、2028年春の開業を予定している。

 計画地は、JR新駅と球場を結ぶペデストリアンデッキの中間に位置し、デッキから直接アクセス可能な利便性の高い立地。Fビレッジ内では初となる賃貸オフィス施設の開発となる。

◇埼玉西武 黒木優太が右肩手術

 埼玉西武・黒木優太投手がコンディション面の改善を目的として、20日に右肩関節鏡視下クリーニング術を受けたと発表された。実戦復帰まで3カ月を要する見込み。

◇千葉ロッテ ソト監修のキャプテンマークを発表

ソト選手監修のキャプテンマーク ©C.L.M.
ソト選手監修のキャプテンマーク ©C.L.M.

 千葉ロッテは、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したソト選手の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインを発表した。

 ソト選手が自ら監修したキャプテンマークは、出身地である「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザイン。マークはユニホームの右袖部分に掲出される。

 キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日(金)埼玉西武戦から着用予定。なお、外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ選手以来28年ぶり。また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。

▼ソト選手 コメント▼
「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます」

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