【オリックス】後半戦「ブルペンデー」で開幕も 山本由伸、山下舜平大ら球宴組温存

スポーツ報知

オリックスの最強ブルペン陣。左上から時計回りに小木田、山崎颯、宇田川、阿部。真ん中に平野佳

 オリックスが、後半戦開幕となる22日の日本ハム戦(ほっと神戸)を「ブルペンデー」とする可能性が19日、浮上した。先発陣ではエース・山本や登録抹消中の山下、山崎福が球宴に出場し、16日のソフトバンク戦(ペイペイD)に先発した宮城も無理をさせない方針。ここ3試合ではベンチ入りをしていなかった小木田を1番手候補とし、1試合を乗り切る計画だ。

 小木田が先発すればプロ2年目で初めて。12日のロッテ戦(京セラD)では、自身最長の3回をパーフェクトに抑えている。チームはリリーフ陣も充実。抑えの平野佳を軸に山崎颯、阿部らが好調で、宇田川もプロ初セーブを挙げるなど状態を上げている。

 前半戦を3連勝で締めくくり、2位ロッテには今季最大の3・5ゲーム差をつけているが、中嶋監督は「(順位は)全く思わないです。これだけは全然(意識が)ない。いつも最後の最後まで、争うわけですから」と強調。全員の力で一戦必勝を貫く。

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