【ソフトバンク】有原航平、東浜巨、スチュワートで“オリ倒”ローテ 石川柊太はリリーフ待機も

スポーツ報知

ソフトバンクの有原航平

 今季ワーストの6連敗中のソフトバンクが14日、本拠地ペイペイDで全体練習を行った。

 15日からは同球場で前半戦最後のカード、首位オリックスとの3連戦に臨む。2・5ゲーム差で追うチームは現在3位だが、3連勝すれば、2位ロッテの結果次第で前半戦首位ターンの可能性も残している。

 3連戦の先発は初戦から有原、東浜、3戦目はスチュワートを立てる見込みだ。ローテ通りなら最後は石川が有力だったが、今季はここまで13試合で3勝4敗、防御率4・22と不振。3連戦中は状況に応じてリリーフ待機の可能性が浮上しており、スチュワートが崩れた場合のロング要員も考えられる。

 この日の練習後、藤本監督は「明日からいい投手が3人が来るけど、何とか頑張りましょう」と力を込めた。

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