
楽天の石井一久監督は9日、2軍で左手親指を負傷したクリス・ギッテンス内野手について言及。長期離脱となる見通しを明かした。
石井監督は「けがしてましたね。スイングの時にちょっと、どうやって親指がなるのか分からないですけど。全治は分からないけど、聞いてる感じとか考えると1か月は、また無理なんじゃないかな」と明かした。
ギッテンスは下半身のコンディション不良で開幕戦の出場を回避。4月29日のイースタン・リーグ西武戦(楽天モバイル)で実戦復帰し、5試合で打率4割1分7厘、11打点、2本塁打と調子を上げゴールデンウィーク明けの1軍合流も見込まれていた。
チームが低迷する中で、再び痛い離脱となったが、指揮官は「準備できた人でどうやっていくかっていうところをだけを考えている。“たられば”はあまり考えないです」と話していた。