オリックスが小野と大里を支配下登録 小野は戦力外からの復帰「拾ってくれたバファローズに感謝」

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2023.4.7(金) 16:44

オリックス・小野泰己 [写真=北野正樹]

◆ 投手と内野手を1名ずつ支配下へ

 オリックスは7日、育成選手の小野泰己投手と大里昂生選手を支配下選手として登録することを発表。小野は背番号59、大里は背番号64に変更となる。


 小野は2016年のドラフト2位で阪神に入団した大卒7年目の右腕。昨オフに自由契約となり、オリックスと育成契約を結んでいた。

 大里は2021年の育成ドラフト3位でオリックスに入団した大卒2年目の内野手。この春はオープン戦でも4試合に出場していた。

 球団を通じて発表された2選手のコメントは以下の通り。


◆ コメント

▼ 小野泰己

昨年、戦力外になった自分を拾ってくれたバファローズには感謝しています。

なんとか支配下登録を勝ち取れるように、結果を出すことだけを考えて腕を振ってきました。

しかし、ここはまだ通過点であり、スタートです。

チームは三連覇を目指して戦っていますので、その中の一つのピースとなれるように、これからより一層がんばりたいと思います。


▼ 大里昂生

育成選手としての入団でしたが、とにかく一軍の戦力になれるように支配下登録を目指してがんばってきました。

特に今年は勝負の年だと思っていましたので、とても嬉しいです。

いつでもどこでも守れるという自分の持ち味を生かして、まずは一軍に定着できるようにがんばります。

まだまだここからがスタートなので、今まで以上に日々精進していきたいと思います。

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