【オリックス】“スイーツ男子”のコットン、実戦形式の打撃練習に初登板「日本の生活は楽しめている」

スポーツ報知

力投するコットン(カメラ・渡辺 了文)

 オリックスの新外国人、ジャレル・コットン投手が20日、宮崎キャンプで実戦形式の打撃練習に初登板した。森や杉本ら各打者に5球ずつ投げる形式で、計35球。投球前に球種を通達しながら安打性を3本にとどめ、「しっかりストライクゾーンに投げ込めた。(得意球の)チェンジアップもすごくよかった。来るボールを知っているにも関わらず、遠くに飛ばせていなかったので」と収穫を持ち帰った様子だ。

 入団会見を行ったのが10日。「奥さんがコンビニで買ってくれたイチゴのケーキみたいなもの」にハマっている新助っ人右腕。明るい性格は人気者になりそうで「日本の野球もこれから経験し、学んでいきたい。日本の生活は楽しめているし、大阪に戻るのも楽しみです」と笑顔を絶やさなかった。

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