【日本ハム】OB糸井嘉男氏がキャンプ訪問 “超人”の背中押した新庄剛志監督の言葉とは

スポーツ報知

糸井嘉男氏(左)と練習を見つめる新庄剛志監督(カメラ・中島 傑)

 昨季限りで現役を引退し、阪神のスペシャルアンバサダー(SA)を務める糸井嘉男氏が8日、古巣・日本ハムの名護キャンプを訪問。旧知のコーチ、スタッフらとあいさつを交わし、新庄監督に招かれ「SHINJO STAGE」で談笑した。

 新庄監督との再会後、グッズショップで自ら新庄監督のレプリカユニホームを購入。「見て! (新庄監督のユニホーム)グッズ売り場で買った。最高です(笑い)。でも11年ぶりかな名護に来たの。楽しみにして来たし、懐かしいなという感じ。選手は(一緒に)やっている選手あまりいないけど、スタッフ、コーチの方、懐かしい顔ぶれが見られたので良かった」と喜んだ。

 現役時代の新庄監督との思い出を聞かれ「まだ投手のとき、アップしているときに、足が速かったからなのか知らないけど、『君、野手やりなよ!』って言われたの覚えている。ここで、キャンプ中に。あれが、もうちょっと早くやっておけば」と笑った。さらに、新庄監督が「育てたのは俺」と話していることを聞かされると「間違いない。と、僕の努力。それはいる!」と話していた。

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