【オリックス】頓宮裕真「チーム熱男」で20発宣言 「ルーチンとかをいろんな選手に聞きたい」

スポーツ報知

自主トレを行ったオリックス・頓宮裕真(球団提供)

 オリックス・頓宮裕真捕手(26)が8日、「チーム熱男」で“異文化交流”を図り、本塁打倍増計画を掲げた。大阪・舞洲の球団施設で汗を流し、9日から宮崎県内での巨人・松田主催の自主トレに参加。「長く(第一線で)やるには体が大事。松田さんもみんなと一緒にやるんで、体が強い。本当に多くの先輩方や後輩が来る。いろんなことを学びたい」と鼻息を荒くした。

 「チーム熱男」は球界随一の大規模合同トレ。DeNA・宮崎、佐野、ソフトバンク・牧原大、嶺井に日本ハム・山田など4球団&10人以上が集まる。過去には松田から打撃フォームの助言を受けて手応えをつかんだが、今回は「ルーチンとか結果につながる前の準備とかをいろんな選手に聞きたい」。あらゆるエキスを吸収して「去年は(本塁打を)20本打つと言って11本。今年は30本と言って、20本打ちます!」と意気込んだ。

 今オフに正捕手候補として、森がFAで加入。頓宮は昨季のスタメン67試合のうち35試合が一塁だったが、捕手争いから引くつもりはない。「負けないように頑張りたい」。亜大の先輩のもとで心身ともにレベルアップする。(小松 真也)

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