【西武】ライオンズジュニアが逆転サヨナラ満塁ホームランで勝利 驚異の粘りで準決勝進出

スポーツ報知

◇NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022(28日・神宮)西武8×―6日本ハム※タイブレーク

 西武が劇的なサヨナラ勝ちで2連勝。準決勝進出を決めた。

 日本ハムは前日27日の開幕戦ヤクルト戦でノーヒットノーランを達成した左腕・竹内樹生投手が先発。4回62球2失点で降板した。

 3―2の5回、日本ハムは坂本聖七投手が登板。西武は2死二塁の土壇場から同点に追いつき、試合時間が規定の1時間30分に達したためタイブレークに突入した。

 先行の日本ハムは3点を挙げて6―3とリードを奪った。

 だが、その裏、西武は1点を返して4―6と2点差に迫ると、無死満塁から2死満塁まで追い込まれたが、ここで左打ちの主将・遠山勇芯選手が左投手からライト後方に逆転サヨナラ満塁ホームラン。劇的な形で8―6で勝利した。

 西武ライオンズジュニア出身で、西武のドラフト1位指名を受けた早大・蛭間拓也外野手から、大会前に激励メッセージが届けられたが、先輩の期待に応えて準決勝進出を決めた。

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