【日本ハム】新庄剛志監督、新球場のファウルゾーン問題に初言及「オレが子供だったら近くで見たい」

スポーツ報知

完成間近の日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」

 日本ハム・新庄剛志監督(50)が9日、秋季キャンプが行われている沖縄・国頭村で来年3月に開業する新球場「エスコンフィールド北海道」の「ファウルゾーンサイズ問題」について初めて言及。7日の日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会で規定を満たしていないことが指摘されていた。

 「ファンの方たちから一番喜ばれる、そういう気持ちでつくった球場なのは分かってほしい。オレが子供だったら近くで見たい。あとは球団が対応しているので、間違いなく大丈夫です」。理解を求め、説明した。

 また、指揮官は前日8日にFA権を行使した近藤について「納得いくまで悩んで」と胸中をおもんぱかる。その上で「一緒にプレーできるのであれば、一緒にやっていきたい。よそに行っても一緒にユニホームを着た仲間。一生仲間」。大争奪戦となる様相で、稲葉GMは「できる限りの交渉はしっかり続けていきたい。残ってほしい」と願った。(田中 哲)

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