
◆「SMBC日本シリーズ2022」第4戦 オリックス―ヤクルト(26日・京セラドーム大阪)
先発したオリックス・山岡泰輔投手が、4回1/3を5安打無失点で救援陣につないだ。
初回にいきなり無死一、二塁の危機を迎えたが、クリーンアップを抑えて0封。2回以降も毎回走者を許したが、得点を与えなかった。
5回1死三塁の場面でベンチが動き、2番手・宇田川へ。この危機を宇田川が切り抜けた。
山岡は昨年の日本シリーズでは、第5戦の8回1死でリリーフ登板。9月の右肘手術から復帰後初登板で2/3を無失点で抑えると、9回に打線が勝ち越して、シリーズ自身初勝利をマークした。日本シリーズでは引き続き、無失点を継続した。
山岡「先のことは考えずに、とにかくバッター1人1人と勝負していくことを考えてマウンドに上がっていました。あまり操れていないボールも多かったんですが、バックの守備に助けてもらいながら、なんとか0で抑えられたところはよかったと思います」