【ソフトバンク】今季限りで引退の明石健志、号泣の投手強襲ヒット 648本目にチームメートが総立ち出迎え

スポーツ報知

7回1死、内野安打を放った代打・明石健志は涙ぐむ(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(24日・ペイペイドーム)

 今季限りで現役を退くソフトバンク・明石健志内野手が7回1死から代打で登場し、Hランプをともした。ロッテ・八木に2球で追い込まれたが、3球目の真っすぐを完璧にとらえるセンター返し。投手を強襲した後、一塁・井上がカバーしてダイビングでベースをタッチしたが、素早く一塁を駆け抜けた。

 一塁に到達した明石はヘルメットを脱ぐと、顔を覆って号泣。代走・佐藤直を告げられ、ベンチに戻ると、総立ちでのチームメートから拍手で迎えられた。通算648本目のヒットで現役生活に終止符を打った。

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【ソフトバンク】今季限りで引退の明石健志、号泣の投手強襲ヒット 648本目にチームメートが総立ち出迎え