ソフトバンク、連敗止め首位キープ 柳田21号弾、津森が鮮やかな1球火消し!

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2022.9.20(火) 21:03

4回に21号ソロを右中間席へ運ぶソフトバンク・柳田 (C)Kyodo News

● 日本ハム 1 - 3 ソフトバンク ○
<25回戦・札幌ドーム>

 ソフトバンクは日本ハムとの今季最終戦を制し連敗を「3」でストップ。通算13勝11敗1分けで日本ハム戦のシーズン勝ち越しを決め、首位の座を守った。

 打線は2回、5番・中村晃の内野安打と盗塁などで一死三塁の好機を作り、7番・川瀬の一ゴロが一塁手・清宮の適時失策を誘い先制。4回は4番・柳田が21号ソロを右中間席へ運び2点目を奪った。5回は二死から2番・三森が右翼線二塁打でチャンスメイクし、続く牧原大の左前適時打で3点目。日本ハム先発・上沢から3点を先取した。

 先発の石川は5回までノーヒット投球。3点リードの5回は1番・中島に一塁線突破の適時二塁打を許したあと、続く細川に四球を与え降板となった。3番・清宮に対しワンポイントで登板した嘉弥真が四球を与えたものの、一死満塁でリリーフした3番手・津森が鮮やかな火消し。リーグ首位打者の4番・松本剛を1球で遊ゴロ併殺に仕留めた。

 打線は6回以降追加点を奪えなかったが、投手陣が2点リードを死守。9回は藤井が3セーブ目(4勝)で締め、6回途中2安打1失点の石川は7勝目(9敗)を挙げた。

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