日本ハムは今季2度目の6連敗…初回4得点も投手陣踏ん張れず逆転負け

ベースボールキング

  • ニュース

2022.7.23(土) 18:42

日本ハム・清宮幸太郎 (C) Kyodo News

● 日本ハム 6 - 7 ロッテ ○
<13回戦・札幌ドーム>

 日本ハムは7連勝後に今季2度目となる6連敗。再び今季ワーストに迫る借金19となった。

 多数の主力が離脱している緊急事態のなか、日本ハム打線は相手先発の本前郁也の立ち上がりを攻略した。プロ入り後初めて「1番」で起用された清宮幸太郎の中越え二塁打を口火に、4番・今川優馬の先制適時打、7番・郡拓也のスクイズなど打者一巡の猛攻で一挙4得点。小技も絡めて先制に成功した。

 しかし、前回登板から中3日で先発した河野竜生が3回1失点で降板すると、5-1の4回に登板した2番手・西村天裕が四死球にエラーも絡んで3失点(自責点0)。5回には3番手の古川侑利が井上晴哉とブランドン・レアードに2者連続ホームランを浴びて逆転を許した。

 打線は「4番」で起用された今川が先制打と7号ソロで奮闘。2点ビハインドで迎えた9回に代打・木村文紀と3番・近藤健介の二塁打で1点差とし、一打同点の場面で今川が打席に入ったが二直に倒れ同点ならず。ロッテのクローザー・益田直也の攻略まであと一歩及ばなかった。

 敗戦投手は5回に2被弾した3番手の古川。今季24度目の登板で初黒星(0勝1敗2ホールド)となった。


【動画】打った瞬間の特大アーチ!今川が札幌ドームで今季7号ソロ




記事提供:

ベースボールキング