◇東北楽天対北海道日本ハム 第14回戦(5日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
野村佑希選手と清宮幸太郎選手の2者連続本塁打が生まれ、北海道日本ハムが試合をひっくり返した。
2点を追う4回表、1死から郡司裕也選手が二塁打で出塁。ここで野村佑希選手は、来日初先発となったコントレラス投手に対し、2球で追い込まれながらも、4球目を捉えてレフトスタンドへ運んだ。続く清宮幸選手は、カウント2-0と打者有利のカウントから低めの変化球をすくい上げると、打球はライトスタンドへ。9号ソロで勝ち越しに成功した。
野村選手は13本を放った2023年以来、3年ぶりの2桁本塁打に到達。5月14日以来の本塁打を放った清宮幸選手は、5年連続の2桁本塁打まであと1本に迫っている。
文・丹羽里歩子
