◇東北楽天対北海道日本ハム 第14回戦(5日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天の辰己涼介選手が3試合連続打点となる適時打を放った。
東北楽天は1点リードの2回裏、平良竜哉選手とYG安田選手の連打などで1死満塁の好機をつくり、黒川史陽選手の犠飛で1点を追加する。なおも2死1、3塁の場面で打席を迎えた辰己選手。相手先発・福島蓮投手が投じた直球を振り抜くと、打球は一二塁間を破った。
今カード初戦の3日には、8回裏に適時二塁打をマーク。翌4日には、3回裏に貴重な追加点となる犠飛を放っていた。
◇辰己選手 コメント
「打ったのはストレートです。試合前にいただいた神戸牛がめちゃくちゃおいしくてパワーがつきました。神戸牛パワーでこのあとも頑張ります」(笑顔で)
文・丹羽里歩子
