2月18日、オリックスの宮崎春季キャンプ第5クール2日目はSOKKENスタジアムで社会人野球・サムティとの練習試合が行われた。
エスピノーザ投手と福永奨選手のバッテリーでプレイボール。初回、粘られる場面もあったが、三振を奪うなど無失点の立ち上がり。2回表は先頭打者に四球を与え、3塁まで進まれるも最後は空振り三振に仕留め、2回無失点で登板を終えた。
2対2で迎えた5回裏、1死1、3塁の場面で内藤鵬選手がレフトオーバーの3ランを放り込み、勝ち越しに成功。内藤選手は3回裏にも同点タイムリーを打っており、インパクトを残した。なお、試合は16対4でオリックスが勝利している。
第2野球場で行われた紅白戦では、新外国人選手のシーモア選手が白組の2番・ファーストで出場。1回裏、先頭の西川龍馬選手が安打で出塁すると、シーモア選手も紅組・高島泰都投手からセンター前安打を打ってチャンスメイクした。また、白組の先発・片山楽生投手は1回に森友哉選手から三振を奪うなど、3回無失点とアピールしている。
関連リンク
・オリックス 新着動画
