【楽天】“魔の7回”で降板 今季7敗目の古謝樹「まだまだ成長できる」と前を向く

スポーツ報知

楽天・古謝樹

◆パ・リーグ 楽天1―4西武(19日・楽天モバイル)

 楽天の先発・古謝樹投手は6回1/3を投げて4安打3失点、95球の力投も実らずに7敗目を喫した。今季17試合目の先発だが、7回途中で降板したのはこれで6度目。7回を投げきれない試合が多くなっている。この一戦も5回にソロ弾を浴びるなど2安打されていたセデーニョをむかえた場面での降板に、「なんとか投げきりたかったが投げさせてもらえなかった」と振り返った。

 悔しさの残る投球が続くが、「去年は6回まで苦しかった(15試合中7回以上投げたのは2試合)のが、今は7回で苦しんでいる。1イニング成長できているということ」と語り、「来年につながる、成長につながる投球が多かった」と前を向いた。すでに昨季を上回る6勝を挙げている左腕が、残り試合すべて勝つために全力で腕を振る。

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