【ソフトバンク】自慢の継投で首位死守!松本裕樹を7回途中投入、今季初のイニングまたぎで連敗ストップ

スポーツ報知

先発の大津亮介(カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ 楽天1―3ソフトバンク(27日・秋田)

 ソフトバンクが連敗を4で止めた。2位の日本ハムとゲーム差なしで迎えた一戦に勝利し、首位を守った。

 先発の大津が5回3安打無失点で3勝目。好投していたが、62球で代え、6回から継投に入った。7回は藤井が1点を返され、さらに2死満塁となったところで松本裕を起用。今季初めてイニングの途中で投入したセットアッパーが中島を左飛に打ち取り、ピンチを切り抜けた。松本裕は8回も続投して無失点。9回は杉山がリードを守った。

 打線は2回1死満塁から野村の遊ゴロで併殺崩れの間に先制。4回無死一塁から今宮が史上4人目の通算400犠打を達成した。ここから2点を追加し、自慢の投手力で逃げ切った。

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【ソフトバンク】自慢の継投で首位死守!松本裕樹を7回途中投入、今季初のイニングまたぎで連敗ストップ