【楽天】「結果が出て良かったけど…」スタメン復帰で猛打賞の堀内謙伍 リード面を悔やむ

スポーツ報知

2回無死二塁、右前適時打を放つ堀内謙伍(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム8―6楽天(6日・エスコン)

 楽天の8番・捕手の堀内謙伍が、2回無死二塁から右翼線に落とす適時打など、4打数3安打1打点。「(適時打は)バットに当てることだけ考えていた。打席ではいい結果が出たのでいいかなと思いますけど…」と打撃面は手応えも、満塁&勝ち越し弾を浴びるなどリード面については「フォアボールが絡んだりして、一番良くない失点の仕方をしてしまった。投手陣に申し訳ない」と反省が口をついた。

 今季は開幕2軍スタートも、4月12日に1軍昇格。一時は正捕手としてスタメン出場を続けていたが、背中の張りを訴えて5月19日に2軍落ちし、調整を続けていた。7月2日に再昇格し、この日が初スタメンだったが結果を残した。太田や石原らとの正捕手争いを制して、これからもスタメンマスクをかぶっていく。

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