【オリックス】9年ぶりに沖縄で勝利…岸田護監督「大事を取って代えました」負傷交代の西川と大城についても説明

スポーツ報知

7回途中、選手交代を告げる岸田護監督(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ 西武0―3オリックス(1日・那覇)

 オリックスが沖縄で16年以来、9年ぶりの勝利をつかんだ。貯金を今季最多タイの10に戻し、首位・日本ハムと1・5ゲーム差に接近。岸田監督は「9年ぶり。良かったですね。よく打ってくれたし、しっかり結果を出して、カバーしてくれた」とそれぞれ6、8回にソロを放った西野と来田の頑張りをたたえた。

 試合序盤に大城と西川がそれぞれ左内転筋、左足首付近を痛めて交代。大城は内野守備のスペシャリストとして貢献し、打撃絶好調だった西川もリーグ最多の87安打を放っていた。離脱となれば一大事で、今後については2日以降の状態を見守る方針。「大城にしても、龍馬(西川)にしても、大事を取って代えました」と説明した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】9年ぶりに沖縄で勝利…岸田護監督「大事を取って代えました」負傷交代の西川と大城についても説明