【ロッテ】戸崎圭太騎手がファーストピッチセレモニー「少し夢に近づけました。ベリーベリーな始球式でした」

スポーツ報知

セレモニアルピッチに登場した戸崎圭太騎手 (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 戸崎圭太騎手が試合前のファーストピッチセレモニーに登場した。

 「JRA 中山競馬場皐月賞★ナイター」と冠して行われたこの日の一戦。背番号1のユニホームに身をまとい、野球部に所属していた中学時代に使っていたグラブを手にマウンドへ。「自信はあったんですけど」と大きく振りかぶって投じた1球はワンバウンドで捕手を務めた岡のミットへ。「緊張しました。馬に乗っていた方がいいなと思いました」と苦笑した。それでもプロ野球選手を夢見ていた少年時代を振り返りつつ「少し夢に近づけました。ベリーベリーな始球式でした」と満足そうだった。

 登板前には馬主でもあるロッテ・吉井監督から「今度、馬に乗ってください」と懇願されたそうで「機会があればぜひ乗せていただきたいです」と話していた。

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【ロッテ】戸崎圭太騎手がファーストピッチセレモニー「少し夢に近づけました。ベリーベリーな始球式でした」