
ロッテ・石川柊太投手が18日の楽天戦(ZOZO)でオープン戦3試合目の先発マウンドに上がる。
ソフトバンクから国内FA権を行使して移籍後初めて、本拠の実戦マウンドに上がった前回11日の日本ハム戦は4回5安打4四球で4失点(自責2)で、初先発した4日のDeNA戦(横浜)は3回3安打3四球で2失点。オープン戦通算2試合で0勝1敗、防御率5・14と不本意な内容となっている。
「シーズンが近づいているので、そこをしっかりと意識した登板にしたいです。必然的にモードに入ってくる。前回の反省、取り組みに対してどういった結果を出せるかだと思います。丁寧かつ大胆に投げたいです」と決意表明。レギュラーシーズンの移籍後初登板が有力な4月1日のオリックス戦(ZOZO)に向けて、状態を上げていく。