楽天のパ・No.1救援陣まさかの崩壊 笘篠氏が分析「ここまで非常に頑張っていた」「投球自体は…」

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楽天・三木監督 (C)Kyodo News
楽天・三木監督 (C)Kyodo News

◆ 次戦以降への影響は?「あまり自分たちを責めなくても」

 楽天は19日、ロッテと対戦し5-8で敗北した。2点リードで迎えた8回に2番手・鈴木翔天が3失点(自責2)、3番手・田中千晴が3失点(自責1)で逆転を許した。

 パ・リーグNo.1救援陣のまさかの崩壊に、19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「マウンド上にいる投手たちが、持ち味を出さずじまいで捕まったような印象」と語ると、解説の笘篠賢治氏は「ここまで非常に先発も中継ぎも頑張っていたので、それよりもロッテ打線の勢いにやられた。田中の投ゴロのミス(後逸)がちょっと尾を引いてしまったような感じに見えた」と指摘した。

 一方で笘篠氏は「投球自体はそんなに悪くはないし、ちょっとハードラック的な飛んだコースがとか落ちたとか、そういう部分があるのであまり自分たちを責めなくてもいいのではないかなと思う」と述べ、切り替えはできると分析した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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