
◆練習試合 阪神6―0楽天(15日、宜野座)
“プロ初戦”だった11日の練習試合・日本ハム戦(金武)で2打数2安打1四球と全打席出塁の鮮烈デビューを飾った楽天のドラフト1位・宗山塁内野手(21)=明大=が、「1番・遊撃」でスタメン出場。だが第1打席は阪神の先発・門別啓人投手(20)の直球の前に一ゴロに倒れ、第2打席は富田蓮投手(23)の変化球をとらえきれずに二飛に打ち取られた。第3打席は四球を選んで代走を送られ、この日は2打数無安打1四球と2戦連続安打はならなかった。「その打席でできること、一番はタイミングを意識してやっていました」と振り返り、「内容をもっと良くしたい」と前向きに語った。チームは16日も日本ハムとの練習試合(名護)が組まれている。