
西武鉄道と西武ライオンズはプロ野球が開幕する29日から「駅の推し(おし)獅子(じし)」プロジェクトを開始する。
この企画は、西武線91駅(小竹向原駅を除く西武線全駅)が、それぞれ応援する“推し”の西武の選手(推し獅子)を設定し、シーズンを通し装飾や演出などによって応援していくもの。6年ぶりに復帰した炭谷銀仁朗捕手は本川越駅の推し獅子に、源田は引き続き所沢駅の推し獅子になっている。
今年もひばりヶ丘駅の「推し獅子」になった高橋光成投手は「昨シーズンは、ひばりヶ丘駅で僕の特設応援コーナーを作っていただき、9月頃にサプライズで僕も見に行きました! 駅員の皆様が熱く応援をしてくださっていることを感じられて、とてもうれしかったです。今シーズンは熱いひばりヶ丘の駅員の皆さまの応援を力に、駅を利用する方にも覚えていただけるような活躍ができるよう頑張ります!」とコメントを寄せた。