
◆オープン戦 ソフトバンク4―0阪神(20日・ペイペイドーム)
ソフトバンク・東浜巨投手が6回1/3を4安打無失点で6奪三振と快投した。
初回2死から森下、佐藤輝、ノイジー、前川と4者連続三振斬り。いずれも決め球は直球だった。その後も最速149キロを計測した真っすぐにカットボール、カーブ、シンカーを巧みに織り交ぜ、阪神打線を圧倒した。
オープン戦は3登板して、計15回1/3を無失点。残り1度の調整登板を経て、開幕2カード目となる4月3日のロッテ戦(ペイペイD)で公式戦初陣に臨む予定だ。守護神のオスナも連投テストをこなすなど、リリーフ陣も安定した投球を見せた。
打線は3回に柳田の右前適時打で先制。6回には栗原が中前適時打、代打・中村晃も右前適時打を放って追加点を挙げた。栗原は8回に右越え2号ソロもマークした。