
楽天の今江敏晃監督は1日、沖縄・金武町で始まった春季キャンプの初日を振り返り「緊張感があったが全体練習を無事に終えられて良かった」と振り返った。
この日はフリー打撃やブルペンなどを精力的に視察し、プレー1つ1つを注視した。「自分が選手なら監督が見に来てくれた方がやる気が出るし、選手の立場に立って、初日は1人でも多く見ようとした」と視察の目的を説明した。
練習の合間には鈴木大地内野手から借りたグラブでキャッチボールし「第2クールくらいにはちょっと投げたい」とバッティングピッチャーの予告宣言までした。既にグラブはネットでオーダー済みで「こだわりは全然なくて、基本関西人なので派手なのが好きで。結構派手なやつです」と予告した。
日焼け防止のために帽子を目深にかぶり、顔は日焼け止めを塗った上からフェースカバー、サングラスを装着。長袖長ズボンで皮膚という皮膚を太陽から覆った。「日は浴びたくないけど、存在的には陽を浴びたいです(笑い)」と笑いを誘い、報道陣に対しても「ほんとにあの、一個間違うとやけどなので。皆さん本当に気をつけてください。結構後でシミになるので、あとあと後悔すると思う」と話した。