【ソフトバンク】現ドラ移籍の上茶谷大河が記した「今年の漢字」…鷹との縁を表す(?)大アクシデント

スポーツ報知

現役ドラフトでソフトバンク入りした前DeNAの上茶谷大河は今年の漢字として「転」としたためた

 現役ドラフトでDeNAから移籍した上茶谷大河投手が12日、今年の漢字に「転」の字を選んだ。

 みずほペイペイで入団会見を行った京都市出身の右腕。同市内の清水寺で発表された「金」とは関係なく、サインペンでサラサラと“揮毫”(きごう)した。その理由は?

 「モイネロ選手から打って一塁で転んで…」

 6月7日のソフトバンク戦(横浜)で打席に立ち、右前へのゴロで全力疾走したものの、一塁付近で大転倒。左足首を痛めて無念の途中交代となるわ、記録は右ゴロでアウトになるわで踏んだり蹴ったり。翌日に捻挫と診断され、出場選手登録抹消をされた。1軍復帰は9月16日まで待たなければならなかった。

 「まさかソフトバンクに“転がり込む”ことになるとは思わなかった。縁を表す瞬間だったと今となっては思います」

 パ・リーグでは打席に入る機会が減る。「足首を折る心配がない」と投球だけに専心する。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】現ドラ移籍の上茶谷大河が記した「今年の漢字」…鷹との縁を表す(?)大アクシデント