【ロッテ】菅野剛士の現役引退とアマスカウト就任を発表「夢のような時間に深く感謝」

スポーツ報知

菅野剛士

 ロッテは10日、菅野剛士外野手が現役を引退し、アマスカウトに就任することを発表した。

 菅野は「球団より発表のとおり、来季よりスカウトの業務に従事することとなりました。選手としての時間を終えるにあたり、ファンの皆様、並びに日本野球機構、千葉ロッテマリーンズへ心から御礼申し上げます。7年にわたり、マリーンズをはじめプロ野球ファンの皆様から与えていただいた夢のような時間に深く感謝いたします。選手として皆様と一緒にゲームを楽しむ時間は終わりを迎えますが、千葉ロッテマリーンズの一員として今後も仕事ができることに喜びを感じております」とコメントした。

 菅野は東京・府中市出身の31歳。東海大相模、明大、日立製作所を経て2017年ドラフト4位で入団。23年に左ハムストリングを負傷しオフに戦力外になり、育成選手として再契約。24年7月31日に支配下に復帰したが、オフに2度目の戦力外通告を受けた。プロ通算成績は242試合に出場し、打率2割1分6厘、10本塁打、56打点。12球団合同トライアウトに参加したが、新たな道に進むことを決断した。

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