
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ0―1阪神(29日・ZOZOマリン)
ロッテ・田中晴也投手(21)が先発し、6回115球を投げて3安打、2四球、3奪三振、1失点で4敗目。3月28日の西武戦(ZOZO)以来となる今季2勝目はならなかった。
初回、先頭の中野への四球をきっかけに2死一、三塁のピンチを招くも、無失点で切り抜けた。だが2回1死満塁では中野の二ゴロの間に1点を失った。3回以降は制球も定まり、6回まで3人ずつで抑えて無失点だった。
サブロー監督は試合後、「見ての通りだと思いますよ。4回で100球近く投げて、リズムが悪く、野手にも迷惑をかけたと僕は思っている。きょうの試合に限ったことではない。自分で何かを変えるか、僕が変えるか。ちょっと考えようと思っています」と険しい表情で話した。