
楽天のドラフト3位・日当(ひなた)直喜投手(東海大菅生)が7日、仙台市内の森林どり泉で行われた新人プレ練習に1人、短パン姿で参加した。
気温5度、練習後には雪がちらつくほどの寒さの中、短パン姿で気合を入れた。「もともとは長ズボンでやろうと思ったんですけど、皆が半ズボンでやるって聞いて、スパッツを履くことを忘れて。どうせなら半ズボンの方が気合が入ると思ってやりました」。
昨年12月29日までブルペンで投げ込みを行い、球質向上に努めてきた。10日から始まる新人合同自主トレの初日には今江敏晃監督が視察に訪れるが「球の強さは1軍でも通用するぞと見せつけたい」と意気込んだ。
気になるのは新人合同自主トレ参加時の服装だ。「今日はまだ気合モード。10日からは本気モードです」と説明。本気モードになるとどうなるかについては「球をみてくれれば分かると思う。半袖になるとかでは無いですけど、髪は短髪で行こうと思います」と話した。
またこの日、ドラフト4位・ワォーターズ・璃海・ジュミル内野手(日本ウェルネス沖縄)は左ひざを痛めていることから別メニューで調整。新人合同自主トレの参加は未定だという。