
日本ハムの新庄剛志監督が27日、エスコンフィールドで会見に出席し、来季続投を表明した。この日、正式に1年契約を結び「新庄剛志はこのままじゃ終わらない。来年は最後という気持ちで戦う」と宣言した。
就任2年目の今季はここまで55勝78敗の最下位に沈む一方で、リーグトップの25本塁打をマークしている万波らが台頭。小村勝代表取締役社長兼オーナー代行は「去年は松本剛選手が首位打者、今年は万波選手が本塁打王。もちろん今年のチーム成績に満足はしていないんですが、選手が育っているのは間違いない」と続投を打診した一因を明かした。
2年間の土台作りを経て就任3年目は「世界一」を目指すと断言。「この世界は結果が全て。来年もこのような結果であれば、ユニホームを脱ぐという覚悟で、死ぬ気でやっていきます」と話した。