
◆パ・リーグ 日本ハム1―3ソフトバンク(18日・エスコンフィールド)
最下位の日本ハムはソフトバンクに敗れ、連勝が3で止まった。1―1の8回に、ここまで11戦連続無失点中だった2番手・河野竜生が2失点。近藤健介への死球から、適時三塁打、スクイズと立て続けに攻め込まれた。
打線は3回に1番・万波中正が、相手先発・板東から右中間席へ23号ソロ。先頭打者弾&サヨナラ弾を放った16日以来、今カード3本目のアーチで一時同点に追いついた。しかし、4回以降は好機であと1本が出ず、7回7奪三振1失点と力投した先発・伊藤大海を援護できなかった。
伊藤は2、3、4、6回と計4度、得点圏に走者を背負いながら「少しでも長いイニングを投げたい」と気迫の投球を展開。8勝目こそ逃したが、ルーキーイヤーから3年連続で規定投球回に到達し「何とか粘ることができた」とコメントした。