
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(18日・ベルーナドーム)
西武・高橋光成投手が7回を投げて5安打、無失点と好投した。
先頭打者を1度も出すことなく、150キロ台の速球、スライダー、フォークボールをテンポよく投げ込んでいった。「一番よかったと思う点は、テンポよく投げられたことです。(捕手の)柘植が自分のいいところを引き出してくれました」と振り返った。
1点リードの9回、クリスキーが失点してチームトップとなる11勝目は逃したが「1対0の緊迫した試合だったので本当は最後まで投げ切りたかったのですが、最低限の仕事はできたかなと思います」と話した。