【オリックス】中嶋聡監督「自分勝手な打撃が悪いところ」得点機生かせず、今季10度目の完封負け

スポーツ報知

4回守備前、選手交代を告げた中嶋聡監督(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―0オリックス(29日・長崎)

 オリックスは今季10度目の完封負けを喫した。2位・ロッテが勝ち、優勝マジックは「22」のまま。2年ぶりの9連勝を逃し、打線は得点圏でのチャンスを生かせなかった。初回2死一、二塁で頓宮が二飛を打ち上げ、4点を追う2回1死二、三塁では宜保、渡部が凡退。4回2死二、三塁でも渡部が空振り三振に倒れた。

 試合後、中嶋聡監督は「やれることはやれてなかったですね、きょうは」と指摘。「点差が開いたときに、自分勝手な打撃になってしまう。これはもう、このチームにある悪いところだと思うし、今回はそれをやってしまったと思う」と選手に向けて発信した。

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【オリックス】中嶋聡監督「自分勝手な打撃が悪いところ」得点機生かせず、今季10度目の完封負け