【ソフトバンク】今季4度目サヨナラ負け 延長10回に甲斐野央が劇打を浴びる…4位楽天と4差

スポーツ報知

7回2死二塁、降板する先発投手の石川柊太(中)。左は捕手・甲斐拓也、右は斉藤和巳コーチ(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天3×―2ソフトバンク(25日・楽天モバイル)

 ソフトバンクが今季4度目のサヨナラ負けを喫した。延長10回に甲斐野が5番手で登板。先頭の岡島に左前打を浴び、鈴木大の投前犠打で1死二塁のピンチを背負った。安田に四球を与え、辰己に左越え適時二塁打を食らった。

 前回18日の西武戦でノーヒットノーランを達成した石川は6回2/3を3安打2失点(自責1)で5勝目はつかめなかった。3回まで打者9人を完璧に封じるなど持ち味のテンポのいい投球を見せたが、2点リードの7回に1死二、三塁のピンチを招き、岡島に中犠飛を許したところで降板。勝ち投手の権利は手にしていたが、2番手・藤井が打ち取った飛球を三塁手・周東が落球する適時失策を犯した。思わぬ形で同点に追いつかれた。

 打線は3回2死二塁で、三森が右中間へ先取点をもたらす適時二塁打。1点リードの5回には2死三塁から甲斐が左翼へ適時打を放ち、2点目を追加した。しかし、好投手・岸を打ち崩せず、その後は打線がふるわなかった。

 チームは逆転負けによる連敗で、4位・楽天には4差に迫られた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】今季4度目サヨナラ負け 延長10回に甲斐野央が劇打を浴びる…4位楽天と4差