【日本ハム】山田遥楓 古巣・西武との初対戦で2年ぶりの猛打賞 存在感アピール

スポーツ報知

山田遥楓

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(17日・ベルーナドーム)

 日本ハムの山田遥楓内野手が「8番・遊撃手」で昨季まで在籍した西武戦に初出場。7回まで3打数3安打の大暴れを見せている。

 2回に西武先発・隅田から中前打を放つと、5回にも外角チェンジアップを二遊間へはじき返して二塁内野安打。7回無死一塁でも2番手・本田の8球目直球を右前へ運んだ。西武時代の21年6月以来となる2年ぶりの猛打賞をマークし、新天地で存在感をアピールしている。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】山田遥楓 古巣・西武との初対戦で2年ぶりの猛打賞 存在感アピール