【ソフトバンク】上林誠知、延長10回にV三塁打で4連勝 延長負けなし6連勝 首位オリックスにピタリ0・5差

スポーツ報知

10回1死二、三塁、勝ち越しの2点適時三塁打を放った上林誠知(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武5―7ソフトバンク=延長10回=(1日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクが延長戦を制し、西武に連勝した。リーグ唯一全カード勝ち越しとなった。

 延長10回無死一、三塁の好機で途中出場の上林が右翼線へ勝ち越しの2点三塁打を放った。延長戦はこれで6勝2分けとなった。

 延長戦に持ち込んだのは周東の神走塁だった。1点ビハインドとなった8回無死一塁で代走起用されると、1死二、三塁で三塁走者だったスペシャリストが本領発揮。代打・野村大の飛球は前進守備だった中堅手がさらにチャージする形で捕球したが、迷わず本塁にスタートを切った。ノーバウンドのバックホームはやや高く浮いたものの、頭から滑り込んでセーフをもぎとり、同点に追いついた。

 投手陣は先発の東浜が6回5安打2失点の粘投。2点リードの7回に登板した松本裕、大津が一時逆転を許したが、その後はモイネロ、オスナ、甲斐野とつないで白星を守った。

 チームは4連勝で今季最多の貯金13に伸ばした。首位のオリックスとも0・5ゲーム差のまま食らいついた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】上林誠知、延長10回にV三塁打で4連勝 延長負けなし6連勝 首位オリックスにピタリ0・5差