【ソフトバンク】孫正義オーナー、初の始球式はワンバン投球「本当に幸せ」鷹の祭典盛り上げる

スポーツ報知

始球式を行う孫正義オーナー(カメラ・小林 泰斗)

 ソフトバンクの孫正義オーナーが26日のソフトバンク―楽天戦(東京D)で自身初となる始球式を務めた。今年で18年目となった恒例イベント「鷹の祭典」を盛り上げた。

 大歓声の中でマウンドに上がると、グラウンドコートを脱いで「ゴルフの生涯のベストスコア」という意味の背番号68のユニホームを披露。投球はワンバウンドながら、コースはど真ん中だった。「ワンバウンドでしたからね、自分としては悔しいですね。でも、あれだけ多くのファンの方の前で名誉ある始球式ができて、本当に幸せです」と笑みを浮かべた。

 首位のチームには「途中でハラハラするような時期もありましたけども、みなさん頑張っていただいて首位に立ちましたので、ぜひこのままぶっちぎって。何でも一番が気持ちいいですよね。ファンのみなさんの願いも一つだと思いますから、選手のみなさん、監督、スタッフのみなさん、体を大切にすることが前提ですけど、優勝できるように頑張ってほしいです」とエールを送った。

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