
◆パ・リーグ ソフトバンク0―1オリックス(2日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクが今季4度目の完封負け。本拠地ペイペイDでは今季8試合目で初黒星を喫した。
オリックス先発の宮城に手を焼いた。90キロ前後のスローカーブに翻弄され、8回まで5安打に封じられた。左腕から昨季2本塁打のリチャードを5番に抜てきしたが、最大のチャンスだった初回2死一、三塁では初球が止めたバットに当たって捕ゴロに倒れた。
先発の大関は自己最多を更新する118球の熱投。9安打を浴びながら移籍後初先発マスクの嶺井とのバッテリーで7回1失点に抑えたが、援護なく自身3連敗の3敗目(1勝)。チームは2度目の3連敗で貯金1に後退した。