【ソフトバンク】先発転向の藤井皓哉に収穫と課題「後半はバテた」 5回まで快投も6回に4失点

スポーツ報知

ソフトバンク・藤井皓哉

◆オープン戦 ソフトバンク―DeNA(18日・ペイペイD)

 ソフトバンク・藤井皓哉投手が6回5安打4失点。今季から先発転向の右腕は収穫と明確な課題を手にした。

 初回から自己最速タイの156キロを計測し、2回までに6奪三振。5回まで2安打無失点だったが、球数が80球を超えた6回は先頭・宮崎に四球を与えると、続く楠本に同点2ランを献上。さらに暴投、捕逸で2点を勝ち越された。

 「疲れました。疲れたというか、後半は正直バテたじゃないですけど。前半よりは思うように投げられなかった。変わらずいったつもりだったんですけど、ボールが少し弱かったりとか、少し制球がアバウトになってしまったりもあったので。そこは本当にこれから投げていって、クリアしていけるようにやっていきたいと思います」

 25日の広島戦(ペイペイD)が開幕前最後の登板。開幕2戦目、4月1日のロッテ戦(同)で先発としての“デビュー”を飾る予定だ。

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